アジアのぬるい風に吹かれて

今日もあのへんにいます

ごあいさつ

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初のブログです

ようこそ。

しょっぱなから言い訳のようで恐縮ですが、ブログというものを初めて書いたので、作りがいろいろ素人っぽいことと思います。

まぁ家族に向けての旅の報告という趣旨なので、そのへんはご容赦を (-_-)

1990年代からフィリピンやマレーシアなどに出かけてはいたので、アジアへの旅もまったくのビギナーというわけではありません。しかし当時は、ほとんどがビーチリゾートで、幼い娘を海で遊ばせるために行っていたようなものでした。

ところが2012年にシェムリアップを訪れて以来、“インドシナ半島・一人旅”にハマりました。

暑くて、うるさくて、ちょっと匂う(=食べものを路上で売るから)。

そんなアジアの街角が魅力的で、普段はどんよりしているタイプの自分がイキイキとしてしまうことに自分自身が驚いたくらいです。もしかすると、遠い祖先はこのあたりから渡ってきたのかもなぁ…。

当ブログでは、それ以降に訪れた場所のうち、写真が残っている分について少しずつ思い出しながら書いています。

もくじ

能書きはいいから早く見せろ、ということでしたら、こちらからどうぞ。

ホーチミン&ニャチャン(ベトナム)

ホイアン(ベトナム)

ハノイ(ベトナム)

フーコック島(ベトナム)

またホーチミン(ベトナム)

タムコックとハノイ(ベトナム)

シェムリアップ(カンボジア)

カンポット(カンボジア)

バッタンバン(カンボジア)

マンダレー&バガン&ヤンゴン(ミャンマー)

インレー湖と再びのマンダレー(ミャンマー)

パタヤ&バンコク(タイ)

ノンカーイ(タイ)

カンチャナブリ&アユタヤ(タイ)

ウボンラチャタニ(タイ)

チェンマイとチェンライ(タイ)

ルアンパバーン&ヴィエンチャン(ラオス)

パクセ&デット島(ラオス)

旅のノート 〜 ホテル編 〜 

旅のノート 〜 異文化編 〜

ご注意3つ

① 機内食、タクシー・バスの乗り方、両替、どの店で何がいくらだったかといった話はほとんど出てきません。そのあたりのお役立ち情報は、ご承知のとおりネット上にいくらでもあります。

② 写真がかなり残念なクオリティです(涙)。元々ド下手なのに加えて、他人に見せるつもりで撮ってなかったので…、悪しからず。

③ ガイドブックの定番的な名所や見どころのスポットはあまり気にしていません。無計画に歩き回って夕方からビール、というパターンのことが多いかな (^_^.) 

ちなみにこれはベトナム北部の料理(つけ麺)で、ブンチャーと言います。ビールとの相性が最強。

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ブログ主について

50代半ばのおっさん。旅のほかは、映画とラーメンを愛します。(機内で『この世界の片隅で』を観てギャン泣きしたことあり)

生まれ育ちは九州ですが、東京で会社員をやってすでに30年を超えました。 

若くないのでバックパッカー風の旅は体力的に難しい一方で、リッチなわけでもないので、宿はせいぜい三つ星程度(最近は星がいくつかなんて気にならなくなったなぁ)。

食事は行き当たりばったりで、事前に調べて…ということはめったにしません。英語はカタコト程度ですが、何とかなっています。

では、本編をどうぞ。